コンセプト

科学とアートが出会う場所をSTARTします!

TERRACE -科学とアートが出会う場所-とは

北大の中のヒト(教職員・学生など)が
地域の方々やアーティストと一緒に
科学とアートの力で
これまで気付かなかったコトやモノの価値、社会の課題を見つけ
表現することにチャレンジするプロジェクトです。

目指すこと

「考える」:自らの疑問や社会的課題、価値を見つけ、深く議論し、追求する
「伝える」:見つけた疑問や課題、価値を研究者やアーティスト等とのコラボレーションにより新たな手法で表現する
「つくる」:「考える」と「伝える(表現する)」を繰り返していくことで、課題解決やそれぞれの新たな未来を切り拓く道へとつなげる

2017年は

3年に一度札幌市で開催される札幌国際芸術祭(SIAF)などと連携し、様々な科学とアートに関連するイベントを開催いたします。
開催したイベントを記録し、振り返ることにより、さらなる問い、新たな表現手法、学び、研究、ネットワークが生み出されるなど、次の展開へとつなげられることを目指します。

設立経緯/沿革

2014年9月  CoSTEP、文学部、創成研究機構等が札幌国際芸術祭2014との連携イベントを開催
2016年4月  アーティストと研究者の意見交換会(お見合い前夜)を開催
2017年2月  TERRACEのキックオフとして第14回創成シンポジウム開催
2017年3月  TERRACE代表にイグノーベル賞2回受賞の中垣俊之教授就任